ザ・ペニンシュラ北京  
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ロビーバー

4年にわたる大規模な改装が完了したばかりのザ・ペニンシュラ北京は、ビジネスでもレジャーでお越しのお客様にとっても、また重要なイベントや祝賀行事の会場としても、北京で最もラグジュアリーなホテルになりました。

2001年に着工、3,500万米ドルをかけた工事では、ホテル全体を改装いたしました。ホテルの客室やスイート、既存の共用スペースを刷新しただけでなく、様々なアメニティーや施設も新たに加え、ザ・ペニンシュラ北京というブランドのもとで新たな1ページが開いたのです。

ザ・パレスホテルの呼称でホテルがオープンしたのは1989年、ザ・ペニンシュラホテルズでは1992年から当ホテルを運営しております。ジョイントベンチャーによる事業再編と3,500万米ドルを投じた改装工事で装いも新たに、名称も姉妹ホテルのザ・ペニンシュラホテルズに合わせ、ザ・ペニンシュラ北京へと改めました。

新しい客室やスイート、ザ・クラブのラウンジは斬新さと豪華さが見事に融合しています。ミーティングルームやバンケットルームは、多目的にご利用いただけるよう機能や設計面をさらに充実いたしました。北京でも最高級のスイートであるザ・ペニンシュラスイートは、洗練された雰囲気とテクノロジー、気品と文化的な影響が魅力的に融合し、中国の首都北京の新たなスタンダードになっています。

装いを新たにしたホテルの前庭は、活気溢れるロビーと50店舗を超える高級ブランドショップが軒を並べるザ・ペニンシュラアーケードへとつながっています。また、ホテルには2つのレストランが加わりました。受賞経験のある「ジン」では西洋料理にアジアのテイストを加えた料理をお楽しみいただけます。「ファンティン」は中国の骨董品で埋め尽くされた中国の邸宅を思わせる造りになっており、広東料理と北京の名物料理が絶品です。

香港のチャダ・シエンベーダ社の設計による客室とスイートには、ザ・ペニンシュラホテルズを世界的に有名にしたモダンな快適さとスタイリッシュな装飾が贅沢に施されています。改装工事を進めるとともに、快適さと選び抜かれた中国やアジアのテイストを織り交ぜるというペニンシュラの伝統が、ヨーロッパのインテリアや調度品と一体になりました。一新された客室(31~34平方メートル=334~366平方フィート)とスイート(50~100平方メートル=538~1,076平方フィート)には、堅木のフローリングフロアに中国製の絨毯が敷かれ、42インチ(106.68cm)のプラズマテレビ、無料の高速インターネット接続機能、静音型ファックス機器が備えられ、室内の集中コントロールができるベッドサイドの電子パネルや、外気温と湿度を表示するドア脇の電子ディスプレイといったペニンシュラが誇るテクノロジーを駆使した機能が充実しています。24時間対応可能なヴァレットコールサービスもございます。

ザ・クラブラウンジも改修・拡張工事が行われました。インテリアデザインでは快適さというペニンシュラの伝統を受け継ぎ、木床やファブリックには居心地がよく暖かみのある統一されたトーンの装飾を用いており、これまで以上にオリエントを感じさせる仕上がりになっています。ラウンジの総面積も2倍に拡張し、市内の全景が見渡せる素晴らしい眺望がお楽しみいただけます。

クラブフロアにある客室とスイートのデザインも一新され、すべてのクラブフロアが大理石の階段でつながっており、エレベーター以外にこの階段もご利用いただけるようになりました。

クラブラウンジにはプライベートなビジネスオフィスがあります。高速インターネット接続機能や専用のチェックイン/チェックアウト施設、ご朝食やアフタヌーンティー、カクテルをお楽しみいただけるクラブフロアゲスト専用の60席のラウンジをご利用いただけます。

ホテルの刷新と名称変更だけでなく、ザ・ペニンシュラ北京はアクセスもよくなりました。これまでも紫禁城(故宮)や天安門広場、王府井(ワンフウチン)のショッピング街からは至近距離でしたが、年内には北京に新設された環状道路の1つ(二環路)とも直接つながり、市内全域をよりスピーディに、そして気軽にアクセスができるようになります。